XM取引ツール MT5 MT4と特長の比較

MT5アイキャッチ XM・取引ツール

XMにはMT4とMT5の2種類のプラットホームが用意されています。

MT5はMT4をベースとした次世代型のプラットホームで、MT4に備わっていた全ての先駆的機能を備えています。

プロのユーザーを念頭に置いたマルチアセットプラットフォームとなっています。

1つのプラットフォームから、約定拒否・リクオートなしの方針および1:1から888:1のレバレッジを用いて、FX、ゴールド、原油、株価指数を取引することができます。

先にお話したMT4と比べながら、MT5の説明をしていきたいと思います。

 

MT4、MT5特長の比較

まずは、それぞれの特長を比較してみましょう。

MT4の特長 MT5の特長
■FX、CFD商品、先物を含む55以上の金融商品
■1つのログインで7つのプラットフォームへアクセス
■最小0ピップのスプレッド
■完全なEA (エキスパート・アドバザー) の機能性
■ワンクリック取引
■50のインジケータ及びチャート・ツールを持つテクニカル分析ツール
■3つのチャートタイプ
■マイクロロット口座 (オプション)
■ヘッジ可能
■VPS機能
MT4を網羅し、さらなる機能の追加。

■株価指数、FX、貴金属およびエネルギーを含む55以上の銘柄
■1つのログインで7つのプラットフォームへアクセス
■最狭0pipsのスプレッド
■EA機能を完全装備
■ワンクリック取引
■全注文タイプに対応
■80以上のテクニカル分析ツール
■最新価格クオートで見る市場の深さ
■ヘッジング可能

比較をしてみますと、まずは金融商品の種類や銘柄が違っています。

MT5ではMT4に加え、株価指数や貴金属、エネルギーなども対象となります。

分析ツールの数も増えていますね。

 

MT4、MT5 主な機能の比較

では、実際の機能を比較してみましょう。

MT4の主な機能 MT5の主な機能
■エキスパート・アドバイザー、内蔵型及び顧客仕様のインジケータに対応
■ワンクリック取引
■50以上のインジケータ及びチャートツールを持つ完全なテクニカル分析
■MetaTrader 4とMetaQuotes Language 4のための内蔵ヘルプガイド
■大量の注文に対応
■異なった時間軸で、顧客仕様の様々なインジケータを作成
■履歴データベースの管理、及び履歴データのエクスポート/インポート
■フルデータ・バックアップと安全性を保証
■内部メールシステム
MT4を更にバージョンアップ

■55以上の銘柄に対応した多機能プラットフォーム
■100個のチャートを同時に表示可能
■成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ等、全注文タイプをサポート
■80個以上のテクニカルインジケーターと40個以上の分析ツール
■内蔵型MQL5の優れた開発環境
■AndroidとiOS対応のモバイル取引
■Windows、Mac、Linux OS対応のウェブ取引
■内部メール送信システム
■複数通貨のテスターとアラート

 

モバイルに関してはMT4でも完全に対応しています。

 

MT4、MT5の動作システム環境

MT5はMT4を網羅しているため、MT4以上の動作環境を必要とします。

MT4のシステム環境 MT5のシステム環境
■オペレーティングシステム: Microsoft Windows 7 SP1以上
■プロセッサー: インテル・セレロンをベースとする1.7 GHz以上のCPU
■RAM: 256 MB以上のRAM
■メモリ: 50 MBの空ドライブスペース
■オペレーティングシステム: Microsoft Windows 7以上、 Windows 10の64ビットバージョンを強く推奨
■プロセッサー: 最新の全CPUに適しているSSE2がサポートされているもの (Pentium 4/Athlon 64以上)
■その他のハードウェア要件は、特定のプラットフォームの使用方法により異なる(MQL5アプリケーション実行からの読み込み、有効な銘柄およびチャートの数など)

 

MT4、MT5一式にはiOSおよびAndroid双方の端末対応アプリが付いており、出先でも口座へのフルアクセスが可能です。

自身のパソコンのWindowsやMacのオペレーティングシステム以外のスマートフォンやタブレットからも直接取引プラットフォームにアクセスすることが出来るのです。

したがって、 物理的な移動中に取引ポートフォリオや複数の取引口座の管理や監視が可能です。

ですから、スマートフォン、ポケットPCやタブレットPCなどの携帯端末から一つのインターフェースを用いて複数の取引口座を管理することができるわけです。

たとえば、ソフトウェアのiOSオペレーティングシステムとの交換性がありますから、Macユーザーが一日24時間市場の変化を観察し、iPhoneやiPad、iPod Touchから直接取引注文を出すことが可能です。

時間やタイミングをずらすことなく市場の変化に対応できますから、安心ですね。

 

動作環境は大切な用件です。

自身の動作環境を見極めたうえで導入を検討してくださいね。

 

MT5でのマルチアセット取引

MT5 では、オンライン投資家がFX(通貨取引)から貴金属、エネルギーおよびコモディティまで、複数の資産クラスの取引が可能です。

初心者、熟練者、プロを問わず、オンライントレーダーの方にとって、MT5は取引のみならず、様々な市場と異なる資産クラスへの視野を広げる機会を提供してくれます。

また、21世紀において、オンライン投資家が一つの口座から様々な金融資産を取引できる機能について考えてみます。

あなたが投資家なら、投資元本を異なる複数の資産に分配し、市場のボラティリティやこれらの資産の短期的もしくは長期的なパフォーマンスによってリスクを管理することを必要とするでしょう。

リスク管理を主な目的とした場合には、戦略的に資産を分配する(もしくは資産を管理する)ということが大きなメリットとなるはずです。

 

 

さて、あなたならMT4とMT5のどちらの口座を作りますか?

 

MT4 MT5 口座相互乗り換えの可否は?

MT4での口座IDをつかって、MT5にアクセスできるのか

また、逆は?

答えはNGです。

片方のIDを使って相互乗り換えはできません。

それぞれのプラットホームでの口座が必要です。

ただ、一方を作り有効化が済んだのちに、もう一方を作る場合の本人確認書類は用意する必要はありません。

ということで、面倒くささはありませんから、両方作っちゃってそれぞれでトレードしてくださいね。

 

■XMの公式ホームページは以下になります。

https://www.xmtrading.com/jp/ 

日本語に対応していますが、対応していない場合はタブ右上の言語日本語にしてくださいね。

ミキ
ミキ
スマホからはこちらのQRコードでサイトに入れます。 ホームページQRコード   今日はこの辺で。 また、お会いしましょう。
     
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